拝啓、空の彼方のあなたへ

きっと、空に近い場所にいるあなたへ伝えたいこと。手紙、時々、コトバ。

あなたへ

 

あなたの誕生日 2月5日
私の誕生日 3月22日


2+5=7
3+2+2=7


どっちも「7」だね
きっと、2人は出会う運命だったんだね


それは、
先日、突然、あの子が言った言葉です。


あなたと出会ってからそれまで、
何度も、2人の誕生日を迎えたけれど、
あの子に言われるまで、全く気が付きませんでした。


あの子が見つけてくれた新しい発見に、
なんだか、嬉しくなってしまいました。


あなたに伝えたら、あなたは、何て言うのかな。


え?それで? とか、
ふーん とか、
興味なさげに、話を聞いてくれるのでしょうか。


それとも、
凄いね って、
本当は、どうでもいいくせに、一応、驚いて見せるのでしょうか。


そんなあなたに、


私達は、やっぱり運命だったんだね


なんて言って、苦笑いされてしまうのでしょうね。


想像したら、何だか、可笑しくなってしまいました。


でも、あなたもきっと、気が付かなかった私達の共通点。
私は、とても嬉しかった。


こんなふうに、小さな発見や、喜びは、
いつでも、あなたと2人、分け合っていましたね。


もう少し、早く分かっていたら、あなたと、どんな話が出来たのでしょうか。


あなたが、どんな顔で、話を聞いてくれたのか、見てみたかったな。

 

 

 

 

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