拝啓、空の彼方のあなたへ

きっと、空に近い場所にいるあなたへ伝えたいこと。手紙、時々、コトバ。

幸せな夢

あなたへ


あなたの夢を見ました。


その夢は、
職場の部署変えから、
とても興味のある仕事をさせて貰える事になり、
忙しくなるけれど、とてもワクワクとした気持ちで始まる夢でした。


夢の中、隣に並んだあなたに、部署が変わる話をすると、
とてもあなたらしい言葉と共に、


これからは、忙しくなるだろうから、
出来るだけ、家族3人で、一緒にいる時間を作ろう


そんな言葉を掛けてくれました。


そうして、
これから、何処に出掛けるかを3人で話し合い、
話が纏まったところで、目が覚めました。


あの時のあなたの言葉に、確かな愛情を感じ取り、
夢の中の私は、あなたの言葉を反芻しながら、
とても幸せな気持ちで、いっぱいだったんでした。


目が覚めても、あなたの言葉が嬉しくて、
しばらく、夢の中でのあなたの言葉を考えました。


また、逢いに来てくれたんですね。


家族3人でいること。
それは、いつでも、私たちの幸せのかたちでした。
こうして、時々、
側にいてくれて、ありがとう。


あなたの隣に並んだ時の、あの感覚も、
笑顔で話していたあなたの顔も、言葉も、
夢から覚めた今でも、はっきりと覚えています。