拝啓、空の彼方のあなたへ

きっと、空に近い場所にいるあなたへ伝えたいこと。手紙、時々、コトバ。

声援

あなたへ

 

あなたからの声援が聞こえる夢を見ました。

そこに、あなたはいないけれど、

私の耳元で、あなたの声が聞こえました。

 

頑張れ

頑張れって。

 

あなたの声は、心地よくて、

何でも頑張れそうな気がしました。

 

あまりにも、何度も応援してくれるから、

私も一緒に、声に出したんでした。

頑張れって。

 

あなたは、ずっと、

あんなふうに、私を応援してくれているのでしょうか。

 

私には、聞こえないと知りながら、

私の耳元で、何度も、

頑張れ

頑張れ と。

 

今、私は、自ら選んだ暗いトンネルの中にいます。

 

あなたに相談することが出来たのなら、

どんなに良かっただろう。

 

聞かなくとも分かる、あなたの答えを、

どうしても、あなたの声で、聞いてみたい。

 

暗いトンネルの中、

やっぱり、私に進むことは出来ないと、酷く自信を失くし、

元の入り口へ戻ろうとした私に、あなたの声は、届いたんでした。

 

あなたと私を、唯一、結ぶ場所で。

 

今は、私にとって、きっと、とても辛い時期。

 

時々、逃げ出したくなってしまうこともあるけど、

このトンネルを抜けることが出来たのなら、

きっと、素敵なものが見つかる気がする。

 

いえ、

そこには、絶対に、

今の私が、見たこともないような、

素敵な景色が広がっているに違いありません。

 

だからさ、

うん。

そうだよね。

私、頑張るよ。

 

応援してくれて、ありがとう。

 

見ててね。

きっと、このトンネルを潜り抜けて見せるから。

 

 

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