2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
あなたへ あれ?あ、そうだよね? よし!よーーし! 私、よくやったね! 思わずガッツポーズを決めて、 ひとりで盛り上がってしまったのは、 あの、衝撃的な夢を見てから、 次の夏で、5年を迎えることに気が付いたからでした。 忘れもしません。 あれは、 あ…
あなたへ 何を大切にして選び取るのか。 体がひとつしかない理由って、 実はとてもシンプルな答えだったのかも知れないと、 こんなふうに腑に落ちて、 ひとりで納得してしまったのは、先日の私です。 人の体は、どうしてひとつしかないのだろう こんなことに…
あなたへ 夜空の写真を撮って、 この瞳には映ることのなくなってしまった星の数を数えれば、 不意に蘇ったのは、 私の記憶には残ってはいない幼少期の頃の私のエピソードでした。 あれは、いつの頃のことだっただろう。 祖父母の家へ行った日に、 いつかの母…
あなたへ お父さんとお母さんが、俺に色々なことを教えてくれたから、 今の俺がいるのだと思っています。 改めまして、 俺のお父さんとお母さんになってくれてありがとう。 こんなメッセージを送ってくれたのは、 22歳になった日のあの子でした。 今度、大き…
あなたへ あなたがくれた栞を挟んだ本を、日々少しずつ読み進めながら、 あれ?と思ったのは、 この本の内容が、随分と以前に一度だけ興味を持って、 学んでみようと試みた分野の視点から書かれた本だったからでした。 ほんの僅かにだけ学んだその分野は、 …
あなたへ 何気なくキャラメルをひとつ、口へと放り込めば、 不意に聞こえて来たような、或いは蘇ったような、 そんな不思議な感覚の中で捉えたのは、あなたの声でした。 本当にキャラメルが好きだねって。 懐かしさから、なんとなくキャラメルを買ったあの日…
あなたへ え?嘘でしょう? 目が覚めて、思わず小さなこんな声を上げたのは、 つい先程までの私が見ていたものが、 夢であったと気が付いたからでした。 夢の中を反芻しながら、もう一度目を閉じて、 同じ夢に戻ろうとしてしまったのは、これで何度目だろう…
あなたへ お母さんと話していると、いつも前向きな気持ちになれるよ 明日からまた頑張ろうって思える あの子のこんな声が聞こえて来たのは、先日のことでした。 あの子が巣立ってからの私は、あの子の巣立ち前と同じように、 いえ、それ以上に、 心を込めて…
あなたへ 長く勤めたあの会社を去った後の私には、 様々な世界や人との出会いがありました。 今日は、そんな中で出会った、 私が歩んだ道とは、ある意味で真逆の道を歩んで来た人の話を、 あなたにも話してみたいと思います。 私とは、真逆の道を歩んで来た…
あなたへ 帰宅して、家の玄関の鍵を開けた瞬間に、 ちょっとだけ驚いてしまったのは、初めての音が聞こえたからでした。 私が玄関の鍵を開けた瞬間にね、全く同じタイミングで、 同じ階に住む方の玄関から、鍵を開ける音が聞こえたのです。 一瞬驚きながらも…
www.emiblog8.com あなたへ さて、今日は、昨夜の話の続きを綴ってみたいと思います。 早い流れの中で出会ったひとりの女性と、 偶然、長い雑談を交わすことが出来たあの日、 彼女が聞かせてくれたのは、 数年前に自らが終わりを選んだ結婚生活についてでし…
あなたへ 毎日、毎日、早い流れに乗って歩む私の中へと、 何故だか突然に蘇ったのは、あなたと喧嘩をした数々の記憶でした。 不意に蘇るそれらを見つめれば、抑えられない怒りが込み上げて来て。 あなたを見送ってからの私は、 あなたと喧嘩をした記憶を様々…
あなたへ もう二度と観ることのないであろうと思っていた、 医療関連のテレビドラマを観てみようと思ったのは、何故だったのだろう。 こうして考えてみても、とても不思議ですが、 偶然、録画されていたテレビドラマを再生してみようと思ったのは、 先日のこ…
あなたへ あの子が巣立ち、思えば私の生活スタイルは、様々に変わり行きました。 今日の私は改めて、 あの子が巣立ってからの自分の生活スタイルを見つめていました。 今の私が遂行し続けるKTSプログラムは、 昨年の秋の深まりを感じる頃になってからの私が…
あなたへ 今日はバレンタインデーです。 今年も、私からの変わらぬ愛を受け取ってくれますか。 お菓子にも、お菓子言葉というものがあることを知ったのは、 昨年のことでした。 新しい物事を知れば、新たな楽しみも増えるものです。 今年は、どんなメッセー…
あなたへ 俺ね、こっちに帰って来ると、必ず星を見るんだ これは、この年末年始に帰省していた時のあの子の声です。 今夜もまた、夜空へと携帯電話のカメラを向ければ、 不意に、夜空を見上げるあの子の姿が蘇りました。 星が綺麗だね 真っ直ぐに夜空を見上…
あなたへ 急に甘いものが食べたくなった私の目に留まったのは、 あなたのお誕生日プレゼントとしてお供えしたお菓子でした。 ねぇ、あなた このチョコレートのお菓子、食べても良い? 何気なくあなたへ声を掛ければ、 駄目って言っても食べるんでしょう?っ…
あなたへ あなたの夢を見ました。 それは、あなたのその温もりをただ感じる夢でした。 横になったあなたの胸の上に頭を乗せれば、 あなたが髪を撫でてくれて。 眠りに堕ちる前の数分間。 何の言葉も交わさずに、微睡みながら、 ただあなたという存在を大切に…
あなたへ えぇ?もうない! 袋の中を覗き込んで、 思わずこんな声を上げたのは、先日の私です。 お菓子一袋をあっという間に食べ切ってしまった私は、 一瞬、なんとも言えない罪悪感に苛まれましたが、 いえね、これは違うのです。 このお菓子のひとつひとつ…
あなたへ ハンドルを握り締めて、真っ直ぐに前を見た私の視界は、 不意に歪んで。 思わず強く瞬きをして、小さくため息を吐き出しながら呟いたのは、 飲み込むことの出来なかった本音でした。 あの子を駅まで送った帰り道、 あの子が巣立った日とよく似た気…
あなたへ 先日の私が見つけたのは、読んでみたい本でした。 どうしても読んでみたい。 でも、どんなふうに時間を捻出すれば良いだろう。 日々、限られた時間の中で、 学びたいことや、やりたいことに向き合う私の中では、 こんな葛藤もありましたが、 このKT…
あなたへ 早い流れの中で出会った皆との雑談から、 突然にすることになったのは、前屈でした。 なんて言ったら、あなたはどんな顔で笑うのだろう。 まさか私も、そんな展開になるだなんて、思ってもいなかったけれど、 何故だか皆で並んで、前屈をする、とい…
あなたへ この世界に生まれて来てくれて、ありがとう。 私と出会ってくれて、ありがとう。 私と家族になってくれて、 あの子に出会わせてくれて、ありがとう。 今日は、あなたがこの世界へ誕生した日です。 今日のあなたは、どんなことを考えていましたか。 …
あなたへ ここ最近の私は、実は寝坊続き。 時計を見て飛び起きて、慌てて出掛ける準備を整えて、 明日こそはちゃんと起きようと誓った筈なのに、 新しい朝を迎えれば、また同じ朝を繰り返してしまうのです。 いつも通りの時間に目が覚めるのにも関わらず、 …
あなたへ 今日は節分です。 なんて改めて言ったとしたのなら、あなたは笑うんだろうな。 うん。知ってる 昨日も聞いたよって。 昨日は、節分のカラーを織り交ぜたパーティを開きましたが、 節分の今日は改めて、あなたの年の数だけの豆をお供えしました。 節…
あなたへ あなたへのたくさんの感謝の気持ちを込めて、 ありがとうの日と名を変えたあなたのお誕生会を開くのも、 今年で11回目を迎えました。 きっと今年もパーティに参加してくれて、ありがとう。 あなたの誕生日にパーティを開くのか、それとも、 前倒し…