あなたへ
え?夢?夢だったの?
もう!ガッカリだよ
これは、今朝の私の大きな独り言です。
夢から覚めて、思わず大きく落胆してしまったのは、
夢の中の私が、スタイル抜群になった自分の姿に非常に満足しながら、
鏡を見つめていたからでした。
ウエストがキュッと締まったそのスタイルは、
ストレッチに励みながら、体型の維持をしていた頃よりも、
ずっと抜群のスタイルで。
夢の中の私は、鏡に映った自分の姿を恍惚と見つめながら、
これが頑張った結果であるのだと、
ここまで努力を重ねることが出来た自分を賞賛したのでした。
夢の中にあるものは、やはり、
この世界に持って来ることは出来ませんでした。
目が覚めた私は、昨日からの続きの姿であることに落胆し、
朝から大きなため息を吐き出したのでした。
夢の中。
それは形を持たない別な世界との繋がりのある世界なのだと、
私の中では、こんな定義をしていますが、
今回は、近頃の私のテーマであるスタイル問題への願望が、
夢の中にまで登場してしまったのかも知れません。
今日は、有酸素運動の日。
私の有酸素運動は、音楽に乗って楽しく体を動かすことを取り入れています。
今日の私は、夢の中で見たあの姿を忘れることが出来ないままに、
いつもよりも少し長めに、
これでもかってくらいに踊り狂いました。
なんとか元のサイズまで戻ろうと努力を重ねる私ですが、
折角こうして努力をしているわけです。
夢の中いた私の姿を目指して行こうじゃないかと、
今日は、新たな目標を立てると共に、
未来の自分の姿を脳裏に焼き付けるかのように、
しっかりと夢の中にいた私の姿を反芻しました。
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