拝啓、空の彼方のあなたへ

きっと、空に近い場所にいるあなたへ伝えたいこと。手紙、時々、コトバ。    <夫と死別したemiのブログ>

快適な身体で歩めるということ

あなたへ

 

嗚呼、良いですね

 

今日の私が、改めて、

気持ちの良さを感じていたのは、筋トレです。

 

あの、首が痛過ぎて、どうにもならなかった日々のことを、

あの子にも話してみたのは、先日のことでしたが、

気が付けば、首の僅かな違和感さえも、感じることはなくなって、

すっかりと元気になりました。

 

今日の私は、しっかりと、トレーニングに励みながら、

自由に身体を動かせることへの幸せを感じていました。

 

ねぇ、あなたは知っていましたか。

人ってね、寝返りを打つことが出来ないだけで、

目が覚めてしまうようなのです。

 

一度、仰向けに寝たのなら、そこから1ミリも身体を動かせない。

 

こんな辛い状況下にあったのは、首の痛みが、

最もピークだった日の夜のことでしたが、

あの日は、浅い眠りに就いた後、

目覚ましをセットした時間よりも随分と早くに目が覚めてしまったにも関わらず、

全く寝返りを打てない辛さから、寝不足のままで、起き出したのでした。

 

あれ程までに辛い首の痛みは、この人生の中で、

恐らく初めてのことだったような気がしますが、

こうして元気になってみれば、

快適な身体で日々を歩むことが出来ることが、

どれだけ素晴らしいことであるのかを知る機会にも繋がったなとも感じています。

 

首の痛みから、筋トレも暫くお休みすることとなりましたが、私は今、

トレーニングを出来なかった分を取り戻すかのように、全力で、

ムキムキ人間たちと向き合っています。

 

今回、あの子が帰省して来てから、

もう、何度くらい、ジムへの送り迎えをしただろう。

 

あの子がジムから帰って来れば、相変わらずに始まるのは、

あの子の筋肉自慢の時間ですが、

鍛え上げられたあの子の筋肉に刺激を受けて、

私のトレーニングにもまた、

より一層、力が入ってしまう今日この頃です。

 

 

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