拝啓、空の彼方のあなたへ

きっと、空に近い場所にいるあなたへ伝えたいこと。手紙、時々、コトバ。    <夫と死別したemiのブログ>

人間の成長期と衝撃事件との関係性

あなたへ

 

あれ?そう言えば、あの時も。

 

昨夜の私がふと、今回と、

とてもよく似た流れを過去に経験していることに気が付いたのは、

昨夜のことでした。

 

人間の成長期と名を付けたあの時間を、私が初めて経験したのは、

いつの頃のことだったでしょうか。

 

毎日、毎日、別人格へと変わり行くような、人間の成長期をいつの間にか過ぎて、

通常通りの自分として歩みを進めていた頃に、

思えばあの、車をぶつけられるという衝撃的な出来事が起こりました。

 

あの出来事もまた、私の中での衝撃的な事件でしたが、

こうして、この人生の中の流れを見つめてみれば、

人間の成長期を迎えた後というのは、

びっくりするような事件が起こるものなのかも知れません。

 

私が車に乗っていない時に、車をぶつけられることも、

何の心当たりもないままに、フロントガラスに傷がついてしまうことも、

どちらも気を付けようのない出来事であるようにも感じます。

 

避けることの出来ない物事であるのならば、それは、

必然的に起こった出来事であると、考えることも出来るのかも知れません。

 

何故それが、必然的であるのかまでは、私には分かりませんが、

こうして、二度も同じような流れを経験したということは、

そこには、今の私にはまだ見えていない何かが隠れているような気もします。

 

私はこれまでに、たくさんの新たな視点を見つけて来ましたが、

今回、見つけたこの視点は、私を困惑させました。

 

だって、もしもまたいつか、人間の成長期を迎えたとしたのなら、

なんだか怖くなってしまうではありませんか。

この後、何が起こるのだろうって。

 

これは、非常に困りましたよ。

 

いいえ。人間の成長期になど入ってはおりません。

私は、至っていつも通りの私です。

人間とは、毎日、成長する生き物ですから、と、

もしもまたいつか、人間の成長期を迎えたのなら、

こんなふうに自分に言い訳をしながら、

ひっそりと静かに、いつも通りを装いながら、

成長を重ねる努力をしなくてはならないのかも知れません。

 

とは言え、成長とは、とても楽しいものです。

次回の人間の成長期を迎えるまでに、

見つけてしまった新たな視点を、

何か前向きなものへと変えられるような素敵な視点を見つけることも、

今後の課題のひとつとして、歩んで行けたら良いのかも知れませんね。

 

 

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