あなたへ
ジョディ。
こんな言葉を考えたのは、いつの頃の私だったでしょうか。
来世の私たちが将来目指すのは、ダンディ&ジョディであるのだと、
あれからの私は、2人で一緒に年齢を重ね行く来世の私たちの姿を、
何度でも、思い描いて来ました。
あなたは、どんなふうに歳を重ねて行きたいのか。
思えばあの頃の私たちは、そんな話を一度もしたことがなかったけれど、
あなたは、そのままで大丈夫。
もしも、あの夏の運命が違っていたのなら、きっと今頃、
此処にあなたブランドが確立されている筈だから。
ダンディ&ジョディ。
そんな来世の2人を思い描きながらも、
ジョディ像については、未だに、輪郭がぼやけたままではありますが、
そんな中で、ひとつだけ、はっきりと決めることが出来たのは、
人の真似ではない確固たる何かを持った人、という人物像でした。
思えば、私のこの人生の中では、とても素敵な女性と出会いがありました。
こうしてひとつ、漸く、人物像を見つけることが出来たのは、
それぞれに、独自の魅力を持った彼女たちのお陰だったのかも知れません。
では、私の思う、
人の真似ではない確固たる何かとは、一体、何なのか。
ジョディ像を漸くひとつ、見つけることが出来た私の目の前には、
こんな新たな課題がひとつ置かれましたが、
此処から先へと歩みを進めて行けば、きっとまた、
新たな出会いと共に、私の視野は更に広がって、
いつかは、課題に対する答えを見つけることが出来るのでしょう。
明確なジョディ像を描くには、まだまだ学びが必要なようですが、
新たな出会いから、様々に学ばせて貰いながら、
ジョディ像も、いつの間にか、
はっきりと、思い描けるようになるのかも知れませんね。
この人生には、相変わらずに、課題が山積みだけれど、
そんな課題たちと向き合う時間も楽しみながら、
此処からも歩んで行きたいなと思っています。
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