あなたへ
もう!寝たくないのに眠い!
・・・仕方ない、寝るか・・・
これは、ここ最近の私の、夜の心の叫びと諦めの呟きです。
眠る前には、相変わらずに、
その日1日が、ちゃんと幸せであったことを感じながら、
眠りに就く私ではありますが、
お布団へと移動する前には、本当はまだ寝たくはないのだと、
駄々を捏ねてしまう工程が生まれてしまったのは、
ここ最近の私が、時間に追われてしまっているからなのでしょうか。
翌日には、疲れを残さないことを意識して、しっかりと筋トレに向き合って、
幸せな気持ちのする例のアレを日々、感じながら、
そして、頑張った自分へのご褒美として、甘いものをたくさん準備しながら、
ここ最近の私に流れる時間を歩む私ですが、
忙しない日々を送ることは、やはりどこか気持ちの余裕がなくなることであり、
いつも通りの気持ちの余裕を取り戻すために、私は、出来れば眠らずに、
自分自身に向き合いたくなってしまうのかも知れません。
人はどうして眠るのだろう、とか、
眠る時間って、無駄だよね、と、
これまでの私は度々、眠る時間についての疑問を持って来ました。
眠くなると、なんだか動きが鈍くなるような気もするし、
ネガティブな感情も生まれやすい。
たくさん眠れば元気になれるし、
前を向いて、力強く日々を歩んでいくために、
しっかりと眠ることは、必要なことなのだと、これまでの歩みの中で、
私はやがて、こんな視点を持てるようにもなりましたが、
それは、私にとって、
私が持ち続けている疑問への納得の出来る答えにはなっておらず、
気持ちの余裕がなくなることは、
根底に持ち続けている疑問が、再浮上してしまうことでもあるのかも知れないと、
ここ最近の私の歩みの中では、
こんな新たな視点を見つけることが出来ました。
ここからも暫くの間は、本当は寝たくないのにと、
駄々を捏ねながら日々を歩むことになりそうですが、
こんなふうに歩んだ先にもきっと、
また新たな何かを見つけることが出来るのでしょう。
上手にバランスを取りながら日々を歩むことは、
本当に難しいものだなとも考える今日この頃ですが、
こんな時間もきっと、今の私にとっての必要な時間。
時々には、大きなため息を吐き出してしまうのかも知れないけれど、
そんな時には、どんな1日も、欠けてはならない特別な1日であるのだと、
こんな視点から、その時の私に流れる時間を見つめながら、
しっかり歩んで行こうと思っています。
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