拝啓、空の彼方のあなたへ

きっと、空に近い場所にいるあなたへ伝えたいこと。手紙、時々、コトバ。

パックお化け

あなたへ

 

あなたがいた頃は、どうやって、時間を作っていたんだろう。


あの日から、時間に追われる事は、相変わらずで、
なかなか、あの頃みたいに、自分に時間を掛ける時間が、取れません。


いつまでも、あなたの綺麗な妻でいたい。


そんな気持ちを思い出してからも、
なかなか上手く時間が取れず、
後回しになっていました。


気持ちばかりで、努力を怠っている自分に、とても反省し、
今日は、時間を掛けて、マッサージをして、パックもしました。


あなたがこちらにいた頃は、
私がパックをすると、必ず、あなたに、

パックお化け なんて言われて、笑われましたね。


笑いながらも、肌の手入れをする私を、

嬉しそうに見ていたあなたを思い出します。


あの頃みたいに、時間を掛けて、肌の手入れをしたら、

何だか、気持ちがシャキッとしました。


明日からまた、頑張らなくちゃね。