拝啓、空の彼方のあなたへ

きっと、空に近い場所にいるあなたへ伝えたいこと。手紙、時々、コトバ。

心と心

あなたへ

 

あれから、1ヶ月と少しが経ちました。

 

夢の中、

あなたがプロポーズをしてくれた時のことを思い出していました。

 

寂しがり屋な私ですが、

あの日からの私の心は、ずっと満たされたまま、

あなたからの愛が溢れています。

 

あなたに逢いたいことに変わりはないけれど、

今の私のこの気持ちは、

あなたの側にいたあの頃と、

なんだかよく似ている気がするのです。

 

今の私たちは、きっと、

心と心が、しっかりと結ばれているんだね。

 

あの夢の中で、あなたは、

私たちの心を結び直してくれたのだと、

そんなふうに思っています。

 

あなたは、何度でも恋をさせてくれる人。

 

何処にいるかなんて関係なく、

一瞬で、私の心を虜にする人なの。

 

またいつか、

手が届くことのない、あなたと私のこの距離に、

不安になる日があるかも知れないけれど、

今の私は、あまり心配はしてないません。

 

もしも、いつかまた、

不安な気持ちになってしまったら、

その時のあなたは、

今度はどんなやり方で、その愛を伝えてくれるのだろうなんて、

そんな期待をしてしまうのです。

 

だって、

あなたはきっと、私の心を離すことなく、

ずっと、結び続けてくれるような気がするから。

 

ねぇ、あなた

今度はどんなふうに、その愛を伝えてくれるの?

 

なんて言ったら、

あなたは、どんな顔をするか、知ってるよ。

 

はぁ?

なんて言いながらね、

ちょっと困ったように、でも、とても嬉しそうに笑うの。

 

ねぇ、当たったでしょ?

 

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